高度異形成で要加療!円錐切除術、入院か日帰りか!? 私の選択は日帰り一択!!

日帰りか入院か

人間ドックをきっかけに子宮がん検診にひっかかってしまった私|д゚)
前回までのお話しはこちらです→ その1  その2

クリニックの検査結果により手術が必要と判断されてしまいました( ;∀;)
幸い、今の状態では円錐切除術という簡単な手術ですむようで
子宮も問題なく温存できます。

円錐切除術とは
病変部を含めて子宮頸部を円錐状に切除することにより
診断を確定することと同時に、どの程度の治療が必要であるのかを
明らかにすることにあります。
子宮頸部レーザー円錐切除術後の病理検査の結果
病変の取り残しがなければ追加の治療は通常は不要です。

検査を受けたクリニックでは手術を行っていないので
近所の病院の中で一番近い病院宛てに紹介状を書いてもらい
こちらでの診察は終了しました。

帰宅後、検索魔となりw
調べ散らかした結果
手術には日帰り、1泊2日、2泊3日、それ以上があるようでした。

入院なんてしたくない!!!

紹介状を書いてもらった病院では1泊2日の入院+手術でした。
なぜこんなに病院によって違うのかは
どうやら麻酔の種類等によるようでした。

全身麻酔、下半身麻酔、局所麻酔など
麻酔の強さ(?)とかで入院期間は異なるようです。

もちろん麻酔によっても身体への負担等も異なります

と、いう訳で私の出した答えは日帰り手術一択でした

ただし、ネット上ででてくる日帰り手術可能な関西の病院はかなり少なくて
大阪府では2件しかヒットしませんでした”(-“”-)”

そのうち、10年以上前から日帰り手術を行っているというS病院に
すぐに電話で事情を話して予約を入れました

手術スケジュール決定

もう手術するというのは決定事項なので
あとは、どこで受けるかだけです

日帰り手術可能なS病院に行ってみて
気に入らなかったら他で入院しよう~と一先ず診察を受けてみました。

内診してもらい他に悪いところはないか卵巣や子宮もエコーなどで検査してもらい
手術はどの程度の範囲になるかの目星をつけてもらいました。

こちらの病院では静脈麻酔(睡眠麻酔)+局所麻酔での手術になるようで
どんなに長くても30分以内には終わる簡単すぎる手術だとのことで
他の開腹が必要な手術、または同じ手術数件が同時でないと行わないとのことでしたw

静脈麻酔とは
全身麻酔の方法の一つで、麻酔薬を静脈内に注入することによって麻酔効果を得る方法。全身麻酔をするには、麻酔薬が血液で運ばれて脳に作用すればよいので
これを静脈内に注入することはもっともてっとり早い方法である。
この方法を用いると、血中濃度は速やかに上昇するので、麻酔の導入も速やかで
すぐに麻酔が深くなる。したがって、患者も瞬間的に眠ってしまうので
まったく苦痛がない。また、吸入麻酔と異なり、気管が刺激されることもなく
注射器1本あれば簡単に実施できるという利点もある。

よし!もうここで受けちゃえ!と即決して
先生と私のスケジュールを考慮した結果
一番最速な日時を決め、あとはそこから逆算して術前検査などの
スケジュールも決めて予約。

この日の診察料金は2650円でした

続く・・・

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